INTCO Recyclingが初参加でCDP気候変動「マネジメント」レベルの評価を獲得
このたび、世界的に認知された炭素排出格付け機関であるCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)が、グローバル企業を対象とした最新の評価結果を発表しました。INTCO Recycling(688087.SH)は初めて参加し、気候変動について「B-」の評価を獲得して「マネジメント」レベルに到達しました。これは、資源リサイクル分野におけるハイテクメーカーとしての当社のコミットメントと責任を示すものです。
CDPの最新評価報告によると、プラスチック製品製造企業、アジア企業、およびグローバル企業の平均評価はCグレードとなっています。INTCO Recyclingは、国際的な環境情報開示の枠組みのもとで初めて自社の環境パフォーマンスを積極的に開示し、マネジメントレベルでの評価を獲得しました。これは、サステナビリティ・ガバナンスと気候変動への対応において、当社が業界をリードする水準にあることを示すものです。

CDPについて
2000年に設立されたCDP(旧称:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)は、温室効果ガスの排出削減の推進、ならびに水資源と森林資源の保護を目的とした、グローバルな環境情報開示プラットフォームを運営しています。評価は企業が開示した情報に基づいて行われ、グレードはA(A/A-)からD(D/D-)まであり、それぞれリーダーシップ、マネジメント、アウェアネス、ディスクロージャーの各レベルを表します。
CDPは、総資産136兆ドルを有する740を超える機関投資家、および数千社に及ぶ購買企業と連携し、投資家とバイヤーの力を通じて、企業が自らの環境影響を開示・管理するよう促しています。2023年には、世界の時価総額の3分の2以上を占める23,000社を超える企業が、CDPのプラットフォームを通じて環境影響データを開示しました。

INTCO Recyclingについて
環境配慮型企業として、INTCO Recyclingは年間でEPS(発泡スチロール)10万トン、PETボトル5万トンを食品グレードのPETプラスチックへとリサイクルする能力を有しており、毎年20万トンの炭素排出を削減し、30万トンの原油を節約し、200万本の樹木を守っています。現在までに、INTCO Recyclingは世界で累計250万トンの炭素排出を削減し、375万トンの原油消費を抑制し、2,500万本の樹木を守ってきました。

今後もINTCO Recyclingは、プラスチックリサイクルとファッション消費財の応用を融合させた革新的企業として、エンドツーエンドのサプライチェーン・リサイクルソリューションという強みを活かし、プラスチックリサイクル技術の推進を継続し、資源リサイクル分野のグローバルリーダーとして、新たなグローバル炭素経済におけるサステナブルな発展に貢献してまいります。
INTCO Recycling, Renewing the World!
